ILE / TOP PAGE REVIEW
伝わるところ。
見直すところ。次にすること。
対象:ILEのトップページ改善過程。2026年10月24日の保存画面と改善記録をもとに構成した、自社サイトの診断見本です。顧客への納品実績ではありません。
診断の結論
会社の考え方から、
「自社が相談する理由」へつなぐ。
対話から会社の価値を見つける姿勢は、このサイトの核。そこに依頼できる仕事・担当した実物・申し込み後の流れを結びつけることを優先します。


6つの観点で確認したこと
- 第一印象
- 会社の姿勢は伝わる。訪問者の悩みとの接点を、もっと早く示したい。
- 依頼内容
- 英語の支援名だけでは、頼める仕事を想像しにくい。
- 選ぶ理由
- 対話を大切にする姿勢を、具体的な仕事の進め方につなげたい。
- 信頼の根拠
- 考え方に加え、担当した仕事と実際の画面を見せたい。
- 申し込み導線
- 相談と無料診断、それぞれの入口と受け取れるものを明示したい。
- 検索への説明
- 抽象的なブランド名を、採用・育成・Webなどの具体語で補いたい。
最初に直す、3つのこと。
01依頼できる仕事を、日本語で示す。
- 確認したこと
- 「Human Branding」や英語の領域名は、初めての人には意味の解釈が必要。
- 起こり得ること
- 会社の考えに共感しても、自社の相談先かどうか判断できない可能性がある。
- 改善の一手
- 「採用」「定着・育成」「Web・表現」を入口にし、最初に整理することと、形にするものを添える。
02理念の説明から、仕事の実物へ進める。
- 確認したこと
- 価値を見つける姿勢が中心で、実際の担当内容を想像する材料が少ない。
- 起こり得ること
- 制作や伴走の範囲、費用に見合う支援かを検討しにくい。
- 改善の一手
- 許可済み事例の画面と担当範囲を掲載。年間伴走には、最初の3か月の進め方の例を示す。
03相談前に受け取れる価値を見せる。
- 確認したこと
- 問い合わせると何が始まるかが、ボタンだけでは分かりにくい。
- 起こり得ること
- まだ課題が整理されていない人には、申し込みの判断が難しい可能性がある。
- 改善の一手
- 無料診断の対象・レポート見本・受け取り方法を示し、有料支援とは分けて案内する。
公開ページの表現・構造・導線から整理した改善案です。閲覧者の行動や売上への影響は仮説であり、アクセス解析・問い合わせ実績による検証は含みません。実際の診断は対象ページに合わせてまとめ、1枚のレポートとしてメールでお届けします。