Journal
採用ブランディング、会社らしさ、組織づくりについて、ILEの考え方をお届けするJournalです。
採用ブランディング入門
採用ブランド設計とは何か
採用ブランド設計とは、企業の中にすでにある価値を、採用の文脈で言葉にしていく最初の一歩です。ILEの採用ブランディングにおける位置づけを紹介します。
対話から始まる、採用ブランディングの4つのステップ
ILEの採用ブランディングは、対話・言語化・実装・伴走の4つのステップで進みます。それぞれの段階と、一つの流れとしてつなげる理由を紹介します。
Human Brandingとは何か
Human Brandingとは、企業の中にすでにある価値を対話によって見つけ、言葉にし、人と組織を通して未来へ受け継ぐこと。ロゴや広告とは違う、ILEのブランディングの考え方を紹介します。
採用の悩み
求人票の言葉と、組織の空気のズレに気づいたら
求人票の言葉と実際の組織の空気がどこかずれている。その違和感を、まだ言葉になっていない価値への手がかりとして捉え、対話から始める考え方を紹介します。
面接の印象と入社後のギャップは、なぜ生まれるのか
面接では良いと感じたのに、入社後にすれ違いが生まれる。採用のミスマッチの背景にある「面接で伝えていた『らしさ』は誰の言葉だったか」という問いを紹介します。
面接設計は、選考ではなく対話の場にできるか
面接は評価のための場か、企業と候補者が互いを知る対話の場にもなり得るか。Dialogue First.の考え方と、ILEの面接設計・面接官研修の位置づけを紹介します。
面接官研修は、なぜ必要なのか
面接で語られる会社の姿は、面接官一人ひとりの言葉を通して伝わります。ILEが面接官研修を支援に含め、「採用できる人と組織を育てる」ことを重視する理由を紹介します。
会社らしさと言葉
採用担当者ごとに違う「会社らしさ」を、一つの言葉にする
採用担当者ごとに伝えている「会社らしさ」がばらつくとき、企業の中にある価値を対話で見つけ、共有できる言葉にしていく考え方を紹介します。
採用メッセージは、誰のための言葉か
採用メッセージは、応募を増やすための言葉か、これから出会う仲間へ向けた言葉か。ILEの採用メッセージ開発の考え方を紹介します。
経営者・社員ヒアリングで、何が見えてくるのか
経営者・社員ヒアリングは、企業の中にありながらまだ言葉になっていない価値を、対話によって見つけるための支援です。Legacy Dialogueとの関係を紹介します。
組織文化と理念
組織文化は、誰がつくるのか
組織文化は、経営者だけがつくるものか、そこで働く一人ひとりが日々つくっているものか。答えを決めつけず、採用から始まる「受け継ぐ組織」という視点から考えます。
理念は、掲げるだけで伝わるのか
理念浸透を考えるとき、理念は掲げるだけで伝わるのか、日々の行動によって初めて伝わるのか。理念が人の判断と行動を通して受け継がれるというILEの考え方を紹介します。
新入社員育成で、最初に手渡すべきものは何か
新しく入社した仲間に、最初に何を手渡すのか。採用を「価値を受け継ぐ仲間との出会い」と考えるILEの視点から、新入社員育成の位置づけを紹介します。
内定者フォローを、「出会いの続き」として考える
内定から入社までの期間を、どう考えるか。ILEは内定者フォローを、採用で始まった出会いの続きとして捉えています。内定者フォロー設計の位置づけと、大切にしている伝え方を紹介します。
Legacy Recruitment
「採用を代行する」のではなく「採用できる組織を育てる」ということ
ILEのLegacy Recruitmentが「採用を代行する」だけでなく「採用できる人と組織を育てる」ことを重視する理由を、Building Legacy.の考え方から紹介します。
Legacy Dialogueと採用ブランディングの関係
ILEの採用ブランディングは、Legacy Dialogueから始まります。Dialogue First.の考え方と、対話で見つけた価値が採用の言葉や仕組みへ変わっていく流れを紹介します。