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ILE
05 / Legacy Brand OS

ブランドが育ち続ける仕組みをつくる

Legacy Brand OSは、ブランドを一度つくって終わりにせず、確かな情報を土台に、人が確認しながら改善を続けるための仕組みです。ILEは、完成を目指しません。変わらないのは思想、変わり続けるのは表現です。

こんな感覚から

こう感じたことはありませんか

  • Webサイトをつくったあと、更新が止まっている
  • 会社の情報が、資料やページごとに少しずつ違っている
  • 発信を続けたいが、何を基準にすればよいか分からない
ILE自身の実践

この公式サイトで、実践していること

Legacy Brand OSは、ILEがこの公式サイトの運営で、現在実践している仕組みです。

正本(Source of Truth)

会社・ブランド・サービスについて、確認済みの情報と、まだ確認できていない情報を分けてまとめています。サイトの言葉は、ここから書きます。

運用のルール

正本にない事実はつくらない。実績や数字を創作しない。人が確認してから公開する。こうした決まりを先に定めています。

Web・よくある質問・記事

公式サイトのページ、よくある質問、Journalの記事を、同じ正本から書き、互いにつながるように育てています。

検索データでの振り返り

Search Consoleなどのデータで、どの言葉がどう届いているかを確かめ、次の改善を考えます。

AIと人

AIを活用し、人が責任を持つ

ILEではAIを活用しながら、人が確認し、ブランドの一貫性・事実・品質に責任を持って継続改善します。

AIが担うこと

  • 下書き
  • 記事やページへの展開
  • SEO・AEOの点検
  • 表記や事実の検査
  • 改善の候補出し

人が担うこと

  • 判断
  • ブランドとしての一貫性
  • 事実の確認
  • 品質
  • 公開の責任

改善のサイクル

  1. 正本
  2. 改善の候補
  3. 人による確認
  4. 公開
  5. 振り返り
  6. 改善
  7. (くり返し)
今後の支援

企業の中に、育ち続ける仕組みを

この仕組みを、企業へ広げていくことを準備しています。表現づくりや採用の支援を終えたあとに、つくったものを育て続ける仕組みとして、ご提案していく予定です。

  • 会社・ブランド情報の正本(Source of Truth)づくり
  • 運用のルールづくり
  • Web・よくある質問・記事の継続的な改善
  • Search Consoleなどを使った振り返り
  • 採用や発信のコンテンツへの展開
  • AIと人で改善を続ける流れづくり

はじめに仕組みを整え、そのあとは月ごとに、確かめながら育てていく形を考えています。内容は、対話を通してご相談ください。

よくある質問

育ち続けるブランドについて

ILEのブランドは今後も変わっていきますか?

はい。ILEは完成を目指していません。変わらないのは「Building Legacy.」という思想であり、変わり続けるのはその表現です。ブランドは実践と対話を通して、これからも育ち続けます。

ILEのMission・Vision・Brand Promiseを教えてください

  • Mission: 企業の中に存在する価値を発見し、言語化し、人と組織を通して未来へ継承する。
  • Vision: 未来へ受け継がれる価値が、人から人へ自然に受け継がれていく社会。
  • Brand Promise: 未来へ受け継がれる価値を、共に育てる。

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期間と料金の目安

期間は「完成」までではなく、最初の形が整うまでの目安です。その後は、必要に応じて年間の伴走へつなげます。

表示の料金はすべて税別です。

ブランドが育ち続ける仕組みをつくる

どんな悩みに
Webサイトをつくったあと、更新が止まっている
何をする
正本(Source of Truth)、運用のルール、Web・よくある質問・記事の構造、Search Consoleでの振り返りを整えます。
最初の形が整う目安
2〜3か月
料金
80万円〜(税別)
その後
月ごとの改善は、年間の伴走の中で続けます。
その後

整えたブランドを、その後どう育てるか。

ブランドは、整えたところから育ち始めます。採用・組織・Web・発信をつなげて、1年間かけて育て続ける伴走もご用意しています。

1年間の伴走(Human Branding Partner)について見る
Begin Your Legacy Dialogue

まずは対話から始めませんか。

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