ブランドが育ち続ける仕組みをつくる
Legacy Brand OSは、ブランドを一度つくって終わりにせず、確かな情報を土台に、人が確認しながら改善を続けるための仕組みです。ILEは、完成を目指しません。変わらないのは思想、変わり続けるのは表現です。
こう感じたことはありませんか
- Webサイトをつくったあと、更新が止まっている
- 会社の情報が、資料やページごとに少しずつ違っている
- 発信を続けたいが、何を基準にすればよいか分からない
この公式サイトで、実践していること
Legacy Brand OSは、ILEがこの公式サイトの運営で、現在実践している仕組みです。
正本(Source of Truth)
会社・ブランド・サービスについて、確認済みの情報と、まだ確認できていない情報を分けてまとめています。サイトの言葉は、ここから書きます。
運用のルール
正本にない事実はつくらない。実績や数字を創作しない。人が確認してから公開する。こうした決まりを先に定めています。
Web・よくある質問・記事
公式サイトのページ、よくある質問、Journalの記事を、同じ正本から書き、互いにつながるように育てています。
検索データでの振り返り
Search Consoleなどのデータで、どの言葉がどう届いているかを確かめ、次の改善を考えます。
AIを活用し、人が責任を持つ
ILEではAIを活用しながら、人が確認し、ブランドの一貫性・事実・品質に責任を持って継続改善します。
AIが担うこと
- 下書き
- 記事やページへの展開
- SEO・AEOの点検
- 表記や事実の検査
- 改善の候補出し
人が担うこと
- 判断
- ブランドとしての一貫性
- 事実の確認
- 品質
- 公開の責任
改善のサイクル
- 正本
- 改善の候補
- 人による確認
- 公開
- 振り返り
- 改善
- (くり返し)
企業の中に、育ち続ける仕組みを
この仕組みを、企業へ広げていくことを準備しています。表現づくりや採用の支援を終えたあとに、つくったものを育て続ける仕組みとして、ご提案していく予定です。
- 会社・ブランド情報の正本(Source of Truth)づくり
- 運用のルールづくり
- Web・よくある質問・記事の継続的な改善
- Search Consoleなどを使った振り返り
- 採用や発信のコンテンツへの展開
- AIと人で改善を続ける流れづくり
はじめに仕組みを整え、そのあとは月ごとに、確かめながら育てていく形を考えています。内容は、対話を通してご相談ください。
育ち続けるブランドについて
ILEのブランドは今後も変わっていきますか?
はい。ILEは完成を目指していません。変わらないのは「Building Legacy.」という思想であり、変わり続けるのはその表現です。ブランドは実践と対話を通して、これからも育ち続けます。
ILEのMission・Vision・Brand Promiseを教えてください
- Mission: 企業の中に存在する価値を発見し、言語化し、人と組織を通して未来へ継承する。
- Vision: 未来へ受け継がれる価値が、人から人へ自然に受け継がれていく社会。
- Brand Promise: 未来へ受け継がれる価値を、共に育てる。
期間は「完成」までではなく、最初の形が整うまでの目安です。その後は、必要に応じて年間の伴走へつなげます。
表示の料金はすべて税別です。
ブランドが育ち続ける仕組みをつくる
- どんな悩みに
- Webサイトをつくったあと、更新が止まっている
- 何をする
- 正本(Source of Truth)、運用のルール、Web・よくある質問・記事の構造、Search Consoleでの振り返りを整えます。
- 最初の形が整う目安
- 2〜3か月
- 料金
- 80万円〜(税別)
- その後
- 月ごとの改善は、年間の伴走の中で続けます。
整えたブランドを、その後どう育てるか。
ブランドは、整えたところから育ち始めます。採用・組織・Web・発信をつなげて、1年間かけて育て続ける伴走もご用意しています。
1年間の伴走(Human Branding Partner)について見る