らしさが伝わる表現をつくる
Brand Presenceは、企業や経営者の中にある価値を、対話と言葉で整理したうえで、Web・写真・動画・発信へ一貫して表現していく支援領域です。現在は、採用サイトや採用動画など、採用の場面での表現を行っています。
こう感じたことはありませんか
- 求人票の言葉と、実際の組織の空気が、どこかずれている気がする
- 会社の魅力が、Webや採用サイトで伝わりきっていない気がする
- 採用サイト、会社案内、写真、発信で、会社の印象がそろわない
- 経営者の考えや人となりが、社外へ伝わりきっていない
- 見た目を変える前に、何を伝えるべきかを整理したい
言葉から、表現へ
ILEは、見た目から始めません。対話で見つけ、言葉にした価値を基準に、何を・誰に・どの順で伝えるかを設計してから、形にします。変わらないのは思想、変わり続けるのは表現です。
ステップ1:対話
経営者・社員との対話から始めます。
企業らしさを言葉にするステップ2:言語化
見つけた価値を、表現の基準になる言葉にします。
企業らしさを言葉にするステップ3:表現設計
何を、誰に、どの順で、どの形で伝えるかを設計します。
この領域の中心ステップ4:制作
Webや動画などの形にします。
この領域の中心ステップ5:改善
公開した後も、確かめながら育てていきます。
ブランドが育ち続ける仕組みをつくる
ご相談は、どの入口からでも歓迎しています。伝えたい言葉の土台がまだ整っていない場合は、対話と言語化から一緒に始めることをご提案します。
採用の場面で、伝わる表現をつくる
現在は、採用ブランディング(Legacy Recruitment)の支援として、次の3つを行っています。採用の内容の設計は採用ブランディングが、その表現と制作はBrand Presenceが担い、一つのご相談としてまとめてご提案します。
採用サイト制作
言葉にした採用の価値を、候補者と出会う場で、同じ意味のまま伝わるページにします。
採用ブランディングの支援領域「出会いをつくる」として
採用動画制作
言葉にした採用の価値を、映像を通して、候補者と出会う場面へ届けます。
採用ブランディングの支援領域「出会いをつくる」として
採用メッセージ開発
説得のための言葉ではなく、これから出会う仲間が自分で選べる言葉にします。採用サイトや動画は、この言葉を基準につくります。
採用ブランディングの支援領域「価値を見つけ、言葉にする」として
提供に向けて、設計している領域
採用に限らず、会社と経営者の表現全体へ広げていくために、次の領域を、今後の支援として設計しています。
経営者の人となりを伝える
経営者の背景や思想、大切にしている価値観を、対話を通して整理し、言葉にする。そのうえで、写真やプロフィール、Web、発信へ、同じ言葉で届けていく。プロフィール写真を撮ることだけを目的にしない支援として、設計しています。
- 対話
- 背景・思想・価値観の整理
- 言語化
- 写真
- プロフィール
- Web
- 発信
コーポレートサイト
言葉にした価値を、情報の構成とページの表現で「読める形」にし、発信が戻ってこられる場所にすることを考えています。
経営者・社員の写真
きれいに見せるためではなく、人柄や働く場の空気、大切にしている価値観が伝わる表現として考えています。
発信の設計(SNSを含む)
ブランドの言葉から、Webや記事、SNSへ。発信が再びWebへ戻ってくる流れを考えています。投稿の量や数字を約束する支援にはしない考えです。
ブランド動画
採用に限らず、会社の考え方や空気を、映像で伝える形を考えています。
会社紹介の言葉
会社紹介やWebに載せる言葉の土台を、対話から整えることを考えています。
検討している組み合わせ
今後、次のような組み合わせでの支援を検討しています。どの組み合わせも、対話から始める考えです。
- ブランドの土台を整える対話と言語化から始め、プロフィールや基本のWeb表現まで整える組み合わせ。
- 経営者の人となりを伝える経営者との対話から、写真、プロフィール、Web、発信までを一貫させる組み合わせ。
- 採用を伝わる形にする採用ブランドの設計から、採用ページ、写真や動画まで、一つの流れで考える組み合わせ。
- 会社らしさをWebで伝える会社全体の言葉を整え、コーポレートサイト、写真、発信へつなげる組み合わせ。
これらの支援では、ILEがブランドと情報の設計、制作全体のディレクション、品質に責任を持ち、制作ではAIや、写真・映像などの専門的な力も借りる形を考えています。
進め方について
ILEはどのようなスタンスで企業と関わりますか?
ILEは、答えを持って前に立つのではなく、問いを持って隣に立つスタンスを大切にしています。断定して説得するのではなく、対話を通して企業自身がまだ気づいていない価値を共に発見していくことを基本としています。
ILEのブランドは今後も変わっていきますか?
はい。ILEは完成を目指していません。変わらないのは「Building Legacy.」という思想であり、変わり続けるのはその表現です。ブランドは実践と対話を通して、これからも育ち続けます。
採用ブランディングでは具体的にどんな支援を受けられますか?
大きく3つの領域で支援しています。
- 価値を見つけ、言葉にする(採用ブランド設計、経営者・社員ヒアリング、採用メッセージ開発)
- 出会いをつくる(採用サイト制作、採用動画制作、面接設計、面接官研修)
- 受け継ぐ組織を育てる(内定者フォロー設計、新入社員育成、管理職育成、組織文化・理念浸透支援、採用顧問)
前と後ろに、つながる支援
- 01 企業らしさを言葉にする(Legacy Branding)
表現の前に、会社らしさを言葉にする前工程です。
- 02 採用を、ブランドからつくる(Legacy Recruitment)
採用ブランド、メッセージ、選考、採用体験の内容を設計します。採用サイトや採用動画などの表現と制作はBrand Presenceが担い、一つのご相談としてまとめてご提案します。
- 05 ブランドが育ち続ける仕組みをつくる(Legacy Brand OS)
つくった表現を、公開した後も確かめながら育て続ける考え方です。企業へのご提供は、今後の支援として準備しています。
期間は「完成」までではなく、最初の形が整うまでの目安です。その後は、必要に応じて年間の伴走へつなげます。
表示の料金はすべて税別です。
経営者の人となりを伝える
- どんな悩みに
- 経営者の考えや人となりが、社外へ伝わりきっていない
- 何をする
- 対話から背景・思想・価値観を整理し、プロフィール、写真、Web、発信へ同じ言葉で届けます。
- 最初の形が整う目安
- 1.5〜2.5か月
- 料金
- 50万円〜(税別)
- その後
- 会社全体の表現(コーポレートサイト)や、発信の継続へつなげます。
会社らしさをWebで伝える
- どんな悩みに
- HPはあるが、会社らしさが伝わっていない
- 何をする
- 言葉の土台から情報を設計し、Web・写真・発信へ一貫して表現します。
- 最初の形が整う目安
- 3〜5か月
- 料金
- 120万円〜(税別)※写真撮影・特殊な動画・外部制作などは、内容に応じて外部制作費を別途お見積りする場合があります。
- その後
- 公開後は、Legacy Brand OSで育て続けます。
整えたブランドを、その後どう育てるか。
ブランドは、整えたところから育ち始めます。採用・組織・Web・発信をつなげて、1年間かけて育て続ける伴走もご用意しています。
1年間の伴走(Human Branding Partner)について見る