企業らしさを言葉にする
Legacy Brandingは、受け継ぐ価値を明らかにする実践です。企業の理念、背景、文化、想い、人の中にすでに存在している価値を、経営者・社員との対話によって見つけ、言葉にしていきます。
こう感じたことはありませんか
- 会社の中に大切なものがあるのに、まだうまく言葉にできていない
- 採用担当者ごとに、伝えている「会社らしさ」がばらついている
- 求人票の言葉と、実際の組織の空気が、どこかずれている気がする
- 理念を掲げていても、それが日々の仕事の中で伝わっているのか、確かめにくい
こうした違和感の背景にある「まだ言葉になっていない価値」を、対話を通して一緒に見つけていきます。
価値を見つけ、言葉にする
現在は、採用ブランディング(Legacy Recruitment)の支援領域「価値を見つけ、言葉にする」として、次の3つを行っています。
経営者・社員ヒアリング
- 必要になるとき
- 会社の価値がまだ言葉になっていないと感じるとき。語る人によって、会社の姿が変わってしまうとき。
- ILEが見ていくもの
- 経営者と社員、両方との対話から、企業の理念、背景、文化、想い、人の中にすでにあるものを見ていきます。
- 言葉にしていくもの
- 企業自身がまだ気づいていない価値を、言葉の手前で一緒に見つけます。
採用ブランド設計
- 必要になるとき
- 採用で、何を大切に伝えるかの軸を定めたいとき。
- ILEが見ていくもの
- ヒアリングで見つけた価値が、採用の場面でどう伝わっているかを見ていきます。
- 言葉にしていくもの
- 企業の中にすでにある価値を、採用の文脈で言葉にしていきます。
採用メッセージ開発
- 必要になるとき
- 求人票や採用の言葉と、実際の組織の空気がずれていると感じるとき。
- ILEが見ていくもの
- その言葉が、誰に向けた言葉になっているかを見ていきます。
- 言葉にしていくもの
- 説得のための言葉ではなく、これから出会う仲間が自分で選べる言葉にしていきます。
答えではなく、問いから
Legacy Dialogueとは、企業の中に存在する、未来へ受け継ぐべき価値を見つけるための対話です。ILEは答えを提供する会社ではなく、問いを通して、企業自身がまだ気づいていない価値を共に発見する存在でありたいと考えています。答えを持って前に立つのではなく、問いを持って隣に立ちます。
見つけた価値は、次の順で相手に届けていきます。
- FACT事実として伝える
- MEANINGその意味を伝える
- CONNECTION相手との接点を示す
- CHOICE相手自身が選べる余地を残す
見つけた言葉を、その先へ
Buildingとは、未来へ受け継がれる価値を見つけ、言葉にし、人へ手渡し、次の世代へ育てていく営みです。Legacy Brandingは、その最初の「対話」と「言語化」を担います。
ステップ1:対話
経営者・社員との対話を通して、企業の中にある価値を見つけます。
この領域で行うことステップ2:言語化
見つけた価値を、言葉にします。
この領域で行うことステップ3:実装
言葉にした価値を、採用や表現など、実際の接点へ落とし込みます。
ステップ4:伴走
受け継ぐ組織が育つまで、伴走を続けます。
ILEの考え方について
「Legacy Dialogue」とは何ですか?
Legacy Dialogueとは、企業の中に存在する、未来へ受け継ぐべき価値を見つけるための対話です。ILEは答えを提供する会社ではなく、問いを通して、企業自身がまだ気づいていない価値を共に発見する存在でありたいと考えています。
関連する記事:Legacy Dialogueと採用ブランディングの関係
「Dialogue First.」とはどんな考え方ですか?
未来へ受け継がれる価値は、対話から始まるという考え方です。ブランドの前に対話、採用の前に対話、組織づくりの前に対話。ILEでは、あらゆる実践において対話をすべての出発点としています。
「Building Legacy.」とはどういう意味ですか?
Building Legacy. は、ILEの存在意義を表す言葉です。Legacyとは未来へ受け継がれる価値、Buildingとは、その価値を見つけ、言葉にし、人へ手渡し、次の世代へ育てていく営みを指します。
言葉にした先に、何を考えたいですか
- 採用を見直したい02 採用を、ブランドからつくる(Legacy Recruitment)
- 人や組織へ受け継ぎたい03 人と組織に、らしさを受け継ぐ(Legacy Building)
- 表現を整えたい04 らしさが伝わる表現をつくる(Brand Presence)
採用に限らず、会社全体の言葉の土台づくり(Mission・Vision・Brand Promise などの整理)も、支援の領域として検討しています。
支援内容の一覧へ期間は「完成」までではなく、最初の形が整うまでの目安です。その後は、必要に応じて年間の伴走へつなげます。
表示の料金はすべて税別です。
企業らしさを言葉にする
- どんな悩みに
- 会社の中に大切なものがあるのに、まだ言葉になっていない
- 何をする
- 経営者・社員との対話から価値を見つけ、会社の言葉の土台をつくります。
- 最初の形が整う目安
- 2〜3か月
- 料金
- 80万円〜(税別)
- その後
- 言葉の土台をもとに、採用・組織・表現へ。必要に応じて年間の伴走へつなげます。
整えたブランドを、その後どう育てるか。
ブランドは、整えたところから育ち始めます。採用・組織・Web・発信をつなげて、1年間かけて育て続ける伴走もご用意しています。
1年間の伴走(Human Branding Partner)について見る