1. 対話
経営者・社員との対話を通して、企業の中にある価値を見つけます。
ILEは、すべての実践を対話から始めます。ブランドの前に対話。採用の前に対話。組織づくりの前に対話。未来へ受け継がれる価値は、対話から始まると考えているからです。
2. 言語化
見つけた価値を、採用の言葉として言語化します。
支援領域「価値を見つけ、言葉にする」に含まれる採用ブランド設計や採用メッセージ開発は、この段階と深く関わります。
3. 実装
採用サイトや面接設計など、実際の接点へ落とし込みます。
採用サイト制作、採用動画制作、面接設計、面接官研修といった「出会いをつくる」支援は、言語化した価値を、候補者と出会う場面へ届けるためのものです。
4. 伴走
受け継ぐ組織が育つまで、伴走を続けます。
内定者フォロー設計、新入社員育成、管理職育成、組織文化・理念浸透支援、採用顧問といった「受け継ぐ組織を育てる」支援が、この段階につながります。
一つの流れとしてつなげる
4つのステップは順に並んでいますが、ILEが大切にしているのは、それぞれを切り離さず、価値が採用の現場まで一貫して届くようにつなげることです。
採用は、企業の価値が最も具体的に人へ伝わる場面です。ここでの向き合い方が、その後の組織文化そのものになります。