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ILE
採用ブランディング入門

採用ブランド設計とは何か

採用ブランド設計とは、企業の中にすでにある価値を、採用の文脈で言葉にしていく最初の一歩です。ILEでは、採用ブランディング(Legacy Recruitment)の支援領域「価値を見つけ、言葉にする」の一つとして位置づけています。

外側に新しい価値をつくるのではなく

「採用ブランディング」という言葉から、見栄えのよい採用サイトや印象に残るキャッチコピーを思い浮かべる方もいるかもしれません。

ILEは、企業の外側に新しい価値をつくる会社ではありません。企業の理念、背景、文化、想い、人の中にすでに存在している価値を見つけ、それを未来へ受け継がれるブランドへ育てることを大切にしています。採用ブランド設計も、その考え方から始まります。

ILEにとっての採用ブランディング

ILEにとって採用とは、単なる人員の補充ではなく、企業の中にある価値を受け継ぐ仲間との出会いです。

そのため、新卒採用・中途採用・採用担当者育成のいずれにおいても、「採用を代行する」だけでなく、「採用できる人と組織を育てる」ことを重視しています。

支援の中での位置づけ

ILEの採用ブランディングには、3つの支援領域があります。採用ブランド設計は、その最初の領域に含まれます。

  • 価値を見つけ、言葉にする(採用ブランド設計、経営者・社員ヒアリング、採用メッセージ開発)
  • 出会いをつくる(採用サイト制作、採用動画制作、面接設計、面接官研修)
  • 受け継ぐ組織を育てる(内定者フォロー設計、新入社員育成、管理職育成、組織文化・理念浸透支援、採用顧問)

答えではなく、問いから

ILEのアプローチは、答えを先に用意することではありません。問いを通して、企業の中にまだ言葉になっていない価値を、共に見つけていきます。

見つけた価値は、事実として伝え(FACT)、その意味を伝え(MEANING)、相手との接点を示し(CONNECTION)、相手自身が選べる余地を残します(CHOICE)。採用ブランド設計で見つけた言葉も、この順番で相手に届けていきます。