ばらつきが生むもの
採用は、企業の価値が最も具体的に人へ伝わる場面です。その場面で語る人によって「会社らしさ」が変わると、候補者が受け取る会社の姿も、会う人によって変わってしまいます。
「会社らしさ」は誰のものか
組織文化は、経営者だけがつくるものでしょうか。それとも、そこで働く一人ひとりが日々つくっているものでしょうか。
ILEは、「会社らしさ」を誰か一人が決めて配るのではなく、経営者・社員との対話の中から見つけていくことを大切にしています。
一つの言葉にしていく
ILEの支援領域「価値を見つけ、言葉にする」には、採用ブランド設計、経営者・社員ヒアリング、採用メッセージ開発が含まれます。
経営者・社員との対話を通して企業の中にある価値を見つけ、それを採用の言葉として言語化する。そうして共有できる言葉ができると、語る人が違っても、伝える芯がそろっていきます。
採用ブランド設計そのものについては、「採用ブランド設計とは何か」で詳しく紹介しています。