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ILE
採用の悩み

面接官研修は、なぜ必要なのか

面接官によって、候補者に伝わる会社の姿が変わってしまう。そう感じたとき、見直したいのは面接の手順だけではありません。面接で語られる会社の姿は、面接官一人ひとりの言葉を通して伝わります。ILEが面接官研修を支援に含めているのは、「採用を代行する」だけでなく「採用できる人と組織を育てる」ことを重視しているからです。

会社の言葉を届けるのは、人

ブランドを受け継ぐのは、人です。対話で見つけ、言葉にした価値も、最後に候補者へ届けるのは、面接の場に立つ人です。

採用担当者ごとに伝えている「会社らしさ」がばらつく、という感覚も、ここにつながっています。

「採用できる人」を育てる

ILEは、新卒採用・中途採用・採用担当者育成のいずれにおいても、「採用を代行する」だけでなく、「採用できる人と組織を育てる」ことを重視しています。

面接官研修は、この「採用できる人」を育てることに関わる支援です。

面接設計と面接官研修

面接設計と面接官研修は、どちらもILEの支援領域「出会いをつくる」に含まれ、言語化した価値を実際の接点へ落とし込む「実装」の段階にあたります。

面接設計は面接という場に、面接官研修はその場に立つ人に関わる支援です。面接の場そのものについては、次の記事で紹介しています。

面接設計は、選考ではなく対話の場にできるか