ILEが想定しているご相談の一つ
「面接では良いと感じたのに、入社後にすれ違いが生まれることがある」。これは、ILEがご相談を想定している感覚の一つです。
採用の場面で伝わった会社の姿と、入社後に出会う日々の組織の姿。その二つが重なっていないとき、すれ違いとして感じられることがあります。
面接で伝えている「らしさ」は、誰の言葉か
面接で語られる会社の姿は、面接官一人ひとりの言葉を通して伝わります。
採用担当者ごとに伝えている「会社らしさ」がばらつく、という感覚とも、根は近いところにあります。
面接設計と面接官研修
ILEの支援領域「出会いをつくる」には、面接設計と面接官研修が含まれます。支援の流れでいえば「実装」——見つけて言語化した価値を、採用サイトや面接設計など実際の接点へ落とし込む段階です。
面接だけを整えるのではなく、対話で見つけ、言葉にした価値を、面接という出会いの場面まで一貫して届けること。それが、ILEが面接に向き合うときの考え方です。