人と組織に、らしさを受け継ぐ
Legacy Buildingは、見つけて言葉にした価値を、新しく入社する仲間や、組織の一人ひとりへ受け継いでいく支援領域です。採用で終わらず、内定、入社、育成、そして組織文化へと、会社らしさが人と組織の中で受け継がれていくまで伴走します。
こう感じたことはありませんか
- 面接では良いと感じたのに、入社後にすれ違いが生まれることがある
- 内定から入社までの期間を、どう過ごしてもらえばよいか迷う
- 新しく入社した仲間に、最初に何を手渡せばよいのかが定まっていない
- 理念を掲げていても、それが日々の判断や行動につながっているのか、確かめにくい
- 組織文化をどう育てていけばよいのか、手がかりがつかみにくい
採用から組織文化まで、分断せずに考える
採用は、企業の価値が最も具体的に人へ伝わる場面です。ここでの向き合い方が、その後の組織文化そのものになります。だからILEは、採用・内定・入社・育成・組織文化を、別々の出来事ではなく、一つの出会いの続きとして考えます。
- 採用企業の価値が、最も具体的に人へ伝わる場面。
- 内定出会いの区切りの一つ。入社までの時間も、出会いの続き。
- 入社採用で始まった出会いの続き。
- 育成言葉にした価値を、人へ手渡していく。
- 組織文化日々の判断と行動の積み重ねの中にあるもの。
受け継ぐ組織を育てる
現在は、採用ブランディング(Legacy Recruitment)の支援領域「受け継ぐ組織を育てる」として、次の4つを行っています。
内定者フォロー設計
- 必要になるとき
- 内定から入社までの期間を、どう過ごしてもらえばよいか迷うとき。
- ILEが見ていくもの
- 採用で伝えた価値を、入社までの間も同じ姿勢で届けられているかを見ていきます。
- 受け継いでいくもの
- 説得するための言葉ではなく、相手が自分の意思で次の一歩を選べる言葉で、出会いを入社へつなぎます。
新入社員育成
- 必要になるとき
- 新しく入社した仲間に、最初に何を手渡すかが定まっていないとき。
- ILEが見ていくもの
- 採用の言葉として言語化した価値が、入社後の育成にもつながっているかを見ていきます。
- 受け継いでいくもの
- その企業の中にある価値と、それを表す言葉を、入社した仲間へ手渡していきます。
管理職育成
「組織文化は誰がつくるのか」という問いにつながる支援です。具体的な進め方は、対話を通してご相談ください。
組織文化・理念浸透支援
- 必要になるとき
- 理念を掲げていても、日々の判断や行動につながっているか確かめにくいとき。
- ILEが見ていくもの
- 理念や価値が、人の判断と行動の中に表れているかを見ていきます。
- 受け継いでいくもの
- 掲げる言葉にとどまらず、日々の判断と行動に表れていく理念を、人の中で育てていきます。
受け継ぐのは、人
Buildingとは、未来へ受け継がれる価値を見つけ、言葉にし、人へ手渡し、次の世代へ育てていく営みです。理念も、文化も、ブランドも、人の判断と行動を通して初めて未来へ継承されます。だからILEは、つくって終わりにせず、目先の成果だけでなく、その人や組織に何が残るかを考えています。
ステップ1:対話
ステップ2:言語化
ステップ3:実装
ステップ4:伴走
受け継ぐ組織が育つまで、伴走を続けます。
この領域の中心
組織文化は、経営者だけがつくるものでしょうか。それとも、そこで働く一人ひとりが日々つくっているものでしょうか。
受け継ぐことについて
「Building Legacy.」とはどういう意味ですか?
Building Legacy. は、ILEの存在意義を表す言葉です。Legacyとは未来へ受け継がれる価値、Buildingとは、その価値を見つけ、言葉にし、人へ手渡し、次の世代へ育てていく営みを指します。
ILEはどのようなスタンスで企業と関わりますか?
ILEは、答えを持って前に立つのではなく、問いを持って隣に立つスタンスを大切にしています。断定して説得するのではなく、対話を通して企業自身がまだ気づいていない価値を共に発見していくことを基本としています。
採用ブランディングでは具体的にどんな支援を受けられますか?
大きく3つの領域で支援しています。
- 価値を見つけ、言葉にする(採用ブランド設計、経営者・社員ヒアリング、採用メッセージ開発)
- 出会いをつくる(採用サイト制作、採用動画制作、面接設計、面接官研修)
- 受け継ぐ組織を育てる(内定者フォロー設計、新入社員育成、管理職育成、組織文化・理念浸透支援、採用顧問)
どこから考えたいですか
- まず会社らしさを言葉にしたい01 企業らしさを言葉にする(Legacy Branding)
- 採用から見直したい02 採用を、ブランドからつくる(Legacy Recruitment)
- 表現へつなげたい04 らしさが伝わる表現をつくる(Brand Presence)
採用の後も続く人と組織の領域として、対話を中心にした研修や、社内で対話する場の設計、組織文化を言葉にすることも、支援の領域として検討しています。
支援内容の一覧へ期間は「完成」までではなく、最初の形が整うまでの目安です。その後は、必要に応じて年間の伴走へつなげます。
表示の料金はすべて税別です。
人と組織に、らしさを受け継ぐ
- どんな悩みに
- 採用した後、会社らしさが人と組織へ受け継がれていかない
- 何をする
- 内定者フォロー、新入社員育成、管理職育成、組織文化・理念浸透を、一つの流れで考えます。
- 最初の形が整う目安
- 3〜6か月
- 料金
- 月30万円〜(税別)
- その後
- 組織の中で受け継がれ続けるよう、年間の伴走へつなげます。
整えたブランドを、その後どう育てるか。
ブランドは、整えたところから育ち始めます。採用・組織・Web・発信をつなげて、1年間かけて育て続ける伴走もご用意しています。
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