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ILE
組織文化と理念

内定者フォローを、「出会いの続き」として考える

内定から入社までの期間を、どう過ごしてもらえばよいのか。ILEは内定者フォローを、採用で始まった出会いの続きとして考えています。採用で伝えた価値を、入社までの間も同じ姿勢で届けていくことを大切にしています。

出会いは、内定で終わらない

ILEにとって採用とは、単なる人員の補充ではなく、企業の中にある価値を受け継ぐ仲間との出会いです。

内定は、その出会いの区切りの一つです。入社までの時間も、同じ出会いの続きにあります。

相手が選べる余地を残す

ILEは、見つけた価値を、事実として伝え(FACT)、その意味を伝え(MEANING)、相手との接点を示し(CONNECTION)、相手自身が選べる余地を残す(CHOICE)ことを大切にしています。

内定者に向けた言葉も、説得するためのものではなく、相手が自分の意思で次の一歩を選べる言葉でありたいと考えています。

内定者フォロー設計の位置づけ

内定者フォロー設計は、ILEの支援領域「受け継ぐ組織を育てる」に含まれます。支援の流れでいえば「伴走」——受け継ぐ組織が育つまで、伴走を続ける段階です。