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ILE
組織文化と理念

新入社員育成で、最初に手渡すべきものは何か

新しく入社した仲間に、最初に何を手渡せばよいのか。ILEにとって採用とは、企業の中にある価値を受け継ぐ仲間との出会いです。そう考えると、新入社員育成で最初に手渡したいのは、その企業の中にある価値と、それを表す言葉だといえます。

育成は、出会いの続き

採用は、企業の価値が最も具体的に人へ伝わる場面です。ここでの向き合い方が、その後の組織文化そのものになります。

入社は、採用で始まった出会いの続きです。新入社員育成も、その流れの中にあります。

言葉にした価値を、人へ手渡す

Building Legacy.のBuildingとは、未来へ受け継がれる価値を見つけ、言葉にし、人へ手渡し、次の世代へ育てていく営みです。

対話で見つけ、採用の言葉として言語化した価値は、候補者に届けるためだけのものではありません。入社した仲間へ手渡していく言葉にもなります。

受け継ぐ組織を育てる

新入社員育成は、ILEの支援領域「受け継ぐ組織を育てる」に含まれます。同じ領域には、内定者フォロー設計、管理職育成、組織文化・理念浸透支援、採用顧問があります。

支援の流れでいえば「伴走」——受け継ぐ組織が育つまで、伴走を続ける段階にあたります。